レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

マーティン、ヒースがまさかの被弾・・・・。7点リードをひっくり返されての茫然自失の敗戦。

   前半7点リードで勝てると思ってはいけないのだろうが,西武打線もそれ以降,淡泊で今ひとつ集中できない感はあった。一方,福良監督の退任が濃厚となったオリックスは心機一転でロメロ、T岡田といった一発屋がいつにないフルスイング。リリーフ陣はじわじわとリードをなくし,最後はワンアウトも取れずに相手クリンアップによる怒濤の連打で逆転負け。マーティン,ヒースはこれまで好投してきただけに残念なことだ。明日以降にひきずらないで欲しい。
 気になるのは山川。ヒットはでたものの,何かボールに当たりそうにないスウィングを繰り返している。ヤフオクでノーヒット,楽天戦もサヨナラ打はあったものの絶不調の域を出ない。打線は好調だが,山川が打たないと困る・・・・・・・。得点したのは2イニング。あと1イニング得点できていれば,オリックスの追い上げムードを遮ることができたのかもしれない。
 さて,古い試合だがこんな試合があった。序盤にめちゃくちゃ打ち合って中盤から後半にかけて高橋直樹がびしっと締めた。兄やんボロボロの試合を救っている。やっぱり3イニング以上の得点が必要だね。
1982年06月14日近鉄-西武前期11回戦 ( 日本生命 ) 21,000人
西武 430 003 000 10 【勝】高橋1勝0敗0S
近鉄 081 000 000  9  【負】柳田0勝4敗0S
<投手リレー>
【西】松沼 博久1回1/3-西本 和人1/3回-工藤 公康1回-○高橋 直樹6回1/3
【近】村田 辰美2回-●柳田 豊7回
<本塁打>
田淵14号(村田)、大田8号(村田)

 明日は大事だなぁ。勝ち越しさえすれば大丈夫だ!

 


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