レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

連夜のサヨナラにもう大興奮。ヒース,中村と今まで勝利にそう貢献できなかった選手が活躍・・・・。Vのシナリオできつつあるか

   菊池VSアルバースの左腕対決も2夜連続のサヨナラで去年の炎獅子並の盛り上がりを呈してきた。結果,アルバースを打ち崩せなかったものの,地力のサヨナラ勝ち。もうファンとしてはたまらん試合展開となった。昨日もそうだが,やっぱり守備で光るプレーがあると攻撃にも張りが出る。源田の華麗なプレーでリズムをやっぱりつかんでいる。1点にこだわる野球もまずは堅守と投手の頑張りがないとね。菊池もよく投げて,勝ちにはつながらなかったけれども,勝ちに等しい好投で最後のサヨナラを呼んでくれたと思う。ヒースも,NPBで再び活躍の場を得ようとしつつある。嬉しいだろうな,こういうところでライオンズ愛を培って,長くプレーしてくれればと思う。
 さて,10回裏サヨナラの思い出のゲームは,
017年09月18日(月)埼玉西武-福岡ソフトバンク24回戦 ( メットライフ ) 30,996人
福岡SB 013 700 001 1 13 【勝】牧田(3勝3敗)
埼玉西武 400 103 220 2 14 【負】モイネロ(4勝3敗)
<投手リレー>
【ソ】和田5回-石川1回0/3-嘉弥真1/3回-五十嵐1回2/3-森1回-●モイネロ1/3回-寺原0/3回 
【西】ウルフ2回1/3-平井2/3回-ガルセス1/3回-藤原2回2/3-野田2回-増田1回2/3-○牧田1/3回
<本塁打>
【ソ】柳田 31号(2回ソロ ウルフ)、デスパイネ 34号(9回ソロ 増田)
【西】秋山 24号(6回2ラン 石川)
 この試合,すごい乱打戦。延長10回裏、森の適時打で試合を振り出しに戻し,その後は1死一二塁の好機から、金子侑の適時打でサヨナラ勝利を収めている。そうか・・・・。森友哉,この日も活躍していたのか。すごいなぁ。炭谷にこだわらなければもうキャッチャーは森友哉だね。お祭り騒ぎのサヨナラの栄光の影に,何か菊池-炭谷のバッテリーが今季限りっぽくなるあたり,一抹の寂しさもあるな。今年は優勝しろよ。

 


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