レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

新勝利の方程式!いや・・・・・。相変わらずのヒヤヒヤの方程式。頼むよカスティーヨ。

 先発の菊池は絶好調!リーグ戦が再開し,いや~なロッテが相手。しかし順調に打線が菊池を援護し,とりあえず新勝利の方程式を試してみるか,とばかりにヒース,カスティーヨをくり出したが・・・・・。ヒースは2安打され,カスティーヨは3四球と乱調。最後は勝利さえ危ぶまれる展開に。何とか勝利を収めたが,いやはや危なかった。緊張していたのだろうか。SBが誤審によって勝利を収め調子に乗りそうな状況だけにリーグ戦再開の初戦に勝ってやれやれですな。10年前のグラマンのようにしっかりした守護神として活躍して欲しいものだ。といってどうなるかねぇ。正直,首脳陣がどんな知恵を出してリリーフ陣の再構築を図るのか楽しみだったが,この新方程式がダメだったらどうなるんだ???んー,大石は無理させられないしね。まさかの菊池リリーフとか?毎日見られるからファンとしてはいいかもしれない。そんなことにならないように、頼むよカスティーヨ。

 さて,実は余裕なのに,余裕を感じさせなかった敵地での4点差の勝利を振り返る。

2005年07月27日 (水)千葉ロッテ-西  武13回戦 ( 富山 ) 14,443人
西  武    020 200 100 5 【勝】松坂大 ( 8勝10敗 )
千葉ロッテ000 000 010 1  【負】加藤 ( 2勝2敗 )
<投手リレー>
【西】松坂大7回-星野2/3-大沼0/3-三井1/3-森1回
【ロ】●加藤6回2/3-山崎1回1/3-高木1回
<本塁打>
[西] 片岡 3号 ( 4回2点 加藤 )

 富山で試合してたんだ。松坂の8勝目。ただ10敗している状況でしたか。この時のリリーフ陣。星野,大沼,三井,森と。それぞれ割りとね,しっかり責任を果たしていた気はするけど。あれからグラマンシコースキーを除いて,いつまでたってもリリーフ陣,解決しないなぁ。

 


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