レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

いやはや・・・・。連日のリリーフ陣の背信投球。多和田が負け投手ってのは何かおかしくないか。

   連日,不振と不信を極めるリリーフ陣。だれも打たれたくて打たれてる訳じゃないが,こんなに続けてボロボロと点を取られるとたまらん。交流戦に入っての負け試合は,リリーフ失敗のオンパレード。打っても打っても勝てない,ざるのようなリリーフ陣ではお先真っ暗。今が「底」の状態であればいいが,小石・平井・武隈・増田の不調をどうやりくりするのか。2軍から即使える戦力は見当たらないし,手薄な先発陣からリリーフに回す余裕などなさそうだし,今さら新戦力の補充などない。八方ふさがりの状態だ。伊原元監督が十亀をリリーフに回したことがあったが,まぁ大失敗。涌井もリリーフに回したが,やっぱり先発タイプでFAで出て行く。古くは渡辺久や郭泰源もリリーフをやったが,先発からリリーフに回って成功したのは豊田とグラマンぐらいか。やっぱり先発からは期待薄。打線におんぶにだっこで,ぎりぎりで勝ちを収めていくしかないのに,最低限の仕事ができていない。ここは首脳陣が叡智をしぼり,乗り越えていくしかない。このままの状態でいつか底を抜け出すと確信するのか,大なたふるっていくのか・・・・・。はっきり言って,わからん。頼む。首脳陣,ここを乗り切らないと優勝はない。打開策を本気で考えて欲しい。本気で考えているとは思うが・・・・。
 さそれにしても「負け投手」多和田というは何かおかしい。確かに坂本に勝ち越しを許した3ランは勝ち越し点であった。しかし,その後,2点追加して西武は5点を取った。リリーフが抑えていたら,勝ち越されてはいない。リリーフは何点取られても,負けがつくことはない。今の野球は何点入るかわからないような展開が多いし,勝ち越されたら負け投手というのも時代に合わない気がする。今日の多和田のように長いイニングを投げて,リリーフが不安定故に7回まで投げて挙げ句は打たれて負け投手。味方の援護があっても,やっぱり負け投手。何点目が負け投手になるのか・・・・。浅村みたいにソロホームランを打つことで味方の負け投手が変わるというのって,ダメなんですかね。6点目を取られたのは平井になるので。何か,ずっと解せない。

 あんまり振り返りたくないが,今日は巨人相手にリリーフがどっかんどっかん点数を取られた試合・・・・・。
2005年06月12日 (日)読売-西  武6回戦 ( 東京ドーム ) 44,021人
西  武300000000 3【勝】内海 ( 4勝5敗 )
読  売08010505X 19【負】涌井 ( 0勝3敗 )
<投手リレー>
【西】●涌井1回0/3-長田3回-正津2回-星野1回-森1回
【読】○内海6回-林2回-伊達1回
<本塁打>
[西] 中村 13号 ( 1回2点 内海 )[西] カブレラ 14号 ( 1回1点 内海 )
[巨] 清原 13号 ( 2回3点 涌井 ), 14号 ( 6回3点 正津 )[巨] 清水 9号 ( 2回4点 涌井 )[巨] ロ-ズ 16号 ( 4回1点 長田 )[巨] 川中 1号 ( 8回3点 森 )

 リリーフが先発以上に打たれ放題。清原に2発も打たれての敗戦でしたか。いきなり2回に8点じゃ先発も悪いけどね。中日?から来た正津とか,よーく打たれてたなぁ・・・・。

 


にほんブログ村