レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

もう・・・・信じられない確率での勝利。でもそれが野球なのか。攻守の要となった森友哉。最高の一日だった!

 もう・・・・・。嬉しすぎて言葉がない。こんなことってあるのか。本ブログ始まって以来,こんな仕合展開は後にも先にもない(のかもしれない)。8回終わって0-8で勝つなどという前代未聞の試合展開に狂喜乱舞で理性を失うしかない。冷静になってこの試合,2005年以降の8回裏からの大逆転は,西武に限っては,8回表終了時点で3点差を跳ね返したのが最大。それも2勝115敗で勝率はわずか.017。4点リードされた試合で勝ったことはない。

2013年08月18日 (日) 埼玉西武-東北楽天17回戦 ( 西武ドーム ) 21,689人
東北楽天  201 101 330  11 【勝】増 田  ( 2勝2敗 ) 
埼玉西武  061 100 004  12 【負】ラズナー ( 1勝2敗 ) 

(投手リレー)

【楽】ダックワ-ス2回2/3-菊池3回-金刃1回1/3-斎藤2/3-長谷部1/3-ラズナー2/3

【西】岸5回-高椅1回-岡本洋1回-ウィリアムス1回-増田1回

[楽] 松井 9号 ( 7回3点 岡本洋 )[楽] マギ- 21号 ( 8回3点 ウィリアムス )

[西] ヘルマン 2号 ( 2回4点 ダックワ-ス )[西] 浅村 22号 ( 4回1点 菊池 )

 この試合もすごかった。3点差とは言え,ほぼほぼ敗色濃厚。そこに来て9回怒濤の4得点。大逆転って,そんな感じだったのに。自分のデータではこれぐらい。明日のスポーツ新聞でいろいろと細かい過去の記録が出てくるのだろうけど,これだけ投手が分業化された時代にこんな展開は考えられない。こんな精神力って何なのか。最後まで諦めないとか,そんな単純なことではない。理屈ではない,神がかり的な要素が働いた。最後の森の当たりを遠い目でみながら,失神状態。野球は確率のスポーツなんだろうけど,理屈を越えた世界を目の当たりにしたとき,プロ野球ファンは本当の感動に酔いしれる。ありがとう,ライオンズ。今日の勝ちが,今日の1勝が,日本一につながることを心から期待している。そして森よ,好守の要としてレギュラーを勝ち取れ。森の捕手起用を主張してきた自分としては,最高に嬉しい日だった。

 


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