レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

3回の集中打で開幕戦勝利。しかし,おごることなく謙虚な姿勢で2戦目を!カード勝ち越しに一歩前進。

 西武らしく豪快に打ちまくっての開幕勝利。素晴らしいスタートを切った。しかし,そのきっかけは結構,地味なものだと思う。2回,外崎がタイムリーの前に,ロドリゲスのやたらと揺れるボールを際疾くファウルし,審判のおなかにワンバンで当てるなどとにかく粘りに粘って森を迎え入れたことがこの試合の主導権を握ることになったと感じる。そして,フレキシブルな攻撃も見られた3回金子が凡打して進塁させられなかったが盗塁で二塁を陥れ、秋山タイムリーで加点。続く源田もしぶとくショートの頭を越えた安打で秋山を迎え入れさらに3点目。気落ちしたロドリケスから浅村.山川が連打でとどめを刺す!そして異次元広角打法の森の一撃でほぼほぼ勝負あった・・・・・。中村も怒濤の一打でさらにダメ押し。あとはもう・・・・糸の切れたたこ状態の日公でした。7連打7得点。
 ただ,日本ハムは,今日の開幕を有原でいくはずが結局,右肩炎症でロドリゲスが開幕投手。栗山監督は敵ながら勝負強く,限られた戦力で最大限の起用をする監督。逆境に強く,2年前の奇跡の大逆転Vで勝負強さはお墨付きだ。今日の大敗に「俺の責任」しているが,「まぁ,143分の1」と捉えているだけの話で,謙虚さの中に,そこはかとない懐の深さが自分にとっては不気味で仕方がない。明日以降,「勝って兜の緒を締めよ」でいかないといかん。近藤,レアードにはきっちり打たれているし。「開幕カード勝ち越しの可能性が出てきた」ぐらいの謙虚さで,第2戦,応援しよう。

 さて,日公相手に序盤で8点リードした試合展開はそう多くない。かれこれ6年も前になる函館でのゲーム。この時は終盤,ホームラン攻勢にやられての辛勝。涌井もフラフラで勝った気のしない展開であった。やっぱり,謙虚さ大事。

2012年05月12日 (土) 北海道日本ハム-埼玉西武7回戦 函館 20,308人
埼玉西武    450 000 000 9 【勝】石井 ( 3勝0敗 )
北海道日本ハム 100 000 223 8 【負】斎藤佑 ( 4勝2敗 )
(投手リレー)
 ○石井6回2/3-松永1/3-野上1/3-ウィリアムス2/3-涌井1回
 ●斎藤佑1回1/3-植村2回2/3-榊原2回-谷元1回-乾1回-森内1回
(ホームラン)
 [日] 大野 1号 ( 7回1点 石井 )[日] 岩舘 2号 ( 7回1点 石井 )

 

 


にほんブログ村