レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

小林繁を目指せ高木勇人!日本シリーズで読売を見返してやれ。

   2日続けての高木ネタとなりました。日刊スポーツさんの「読売から移籍した投手」についての記事があり、まさかの小林繁がでてきた。ですよねぇ。言わずと知れた江川問題で移籍した孤高のアンダーハンド。もう闘志漲る投球でアンチ読売の大喝采を浴びたあの1979年を忘れることはできない。くしくも西武創設元年にあたる年ですな。江川が「九州は遠い!」とライオンズを拒否した1977年。翌1978年に阪神が江川の指名権を獲得し不本意ながらいったん阪神に入団し、まさかの小林繁とのトレード。読売にはペナルティーとして江川の出場は6月からとなった。そして小林繁は読売に怒濤の8連勝!小学生だった私は超アンチ読売の立場から熱狂した。読売のあんなやり方は実に許せん。結果どうよ、江川入団以来完全な黄金時代を形成したわけではない。そういう批判を買うようなやり方は時代を経ても根っこは変わっていない。FA対象の選手を根こそぎもっていくようなブルドーザー方式で、この体たらく。読売ファンもこんなことを望んではいないだろう。高木はまさかのプロテクト外れなので、小林繁とは全く異なるが、それでも球団から見限られたのは事実。本人は「読売が好きだから・・・。」と「読売愛」を語るが、腸が煮えくりかえる悔しさを二桁勝利という形で晴らしてくれ。そして,日本シリーズで読売に勝利し清原に次ぐ涙をみたいものだ。多分ね,野上はそんなに勝てないと思うよ。第2の小林繁は高木だ!

 


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