レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

ライオンズ背番号5の系譜とは?目指せ首位打者,そして・・・・・。

    今日は外崎の背番号5の継承に関する記事が流れました。そういえば背番号5の系譜ってどうなんですかね。1979年以降背番号5は山村善則大原徹也辻発彦奈良原浩史→中島聡→和田一浩石井義人原拓也山崎浩司鬼崎裕司→外崎修汰(西武オフィシャルサイト背番号の歴史より)となる。系譜からすると背番号5と言えば,背負った時間からすれば辻監督か,ベンちゃんかという感じで,総じて寡黙なイメージがある。そうそう,若いファンの方々には申し訳ないけど心の中に、微かに記憶のある選手ではライオンズ初代背番号5の山村善則(現ソフトバンクスカウト)。クラウンライター時代から打撃センス抜群。いい場面で強打の選手。当時、クラウンライターの試合はNHKで年に数回あるかないかだったが,山村もテレビで観たのが記憶が最初。本ブログは「since1979」として所沢移転以降みたいだが,すいません,実はクラウンライターの時代も応援していた。なんでクラウンライター?当時,小学生にとってカタカナで書いてあるプロ野球チームはインパクトがあった。漢字じゃないから。しかも弱い。開幕12連敗の判官びいきの前にすでに応援せなと思いましたよクラウン。あと森永ハイクラウンって、小学生にとってすごい豪華なチョコもあって単にクラウンってのに心奪われてたのかもしれない。

 さて、本題の背番号5の系譜だが、もともと背番号5はパンチ力のある打撃が売りの系譜だと思う。奈良原は守備の人というイメージだが,辻監督も首位打者を獲っているし,ベンちゃんも2005年に首位打者,長年,クリンアップの一角を担ってきた。打つことに加えて,背番号5はチームを諫めるというか,しっかりとした方向にみんなをもっていく役割があると思う。かつて石毛を諫められるのは辻だけだった。仲良しこよしでは済まさず,本気で正しい意見を言えるような存在。主役にはならないが,そういう役割が背番号5にはある気がする。辻監督の番号を引き継ぐとはそういうことも引き継いでいいるのである。球団やファンもチームの「精神的支柱」として期待している。背番号5になったからには辻,和田に続く首位打者を獲る気持ちでやって欲しい。

 


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