レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

山川保留余波・・・・。2010年の話まで持ち出されて不協和音の西武再び。いつか来た道,もう一度繰り返すのか。

   昨日は山川保留の報道が流れ、今朝ほどその続報の記事が出ていた。提示した額は3000万円前後だったという。そうなると倍増に届いたかどうか?だったのだろう。あの活躍で倍では少なかろう。きっちり5000万円、来年優勝したらさらに倍。5年内に3億円到達させて、払いきれなくなったら他球団でも仕方ないぐらいの選手ではないか。何なら7年20億円、ボールパークなんてやめましたぐらいの契約でもいい。日本一になくてはならない戦力だからそれぐらいのこと考えないのかな。2年連続優勝したら立派な黄金時代なんだから、今年は3倍以上出さないと不信感をかうばかりだ。山川が保留したことで2010年の涌井の記事まで出てる。昨日も書いたがそういう不協和音が西武の暗黒時代を助長している。確かに選手の年俸は高騰しているけど、年間の試合数はCS導入後、かなり増えている。開幕は、昔は4月1週目だったが今は3月末が当たり前。チャンピオン何とかの大会がシーズンオフにあったり、WBCがあったりすれば選手の負担はさらに増える。どうせ、年俸なんだから選手にどんどん試合をやらせて利益稼いだ方がよい!という営業サイドの理屈で選手をこき使っておいて,大活躍の選手に「これで我慢せぇ」じゃなぁ。億単位の選手はそこそこ頭打ちでも山川ぐらいの年俸の選手は、上げてやらないとね。もらえる時にもらう!っておもってるんだから、出してやれないこたぁねぇだろうって話じゃない?確かに浅村はシーズン通して頑張ったけど成績はダウンしているんだから、山川の希望額分の増額は不満を生むだけよ。結局、選手の活躍の度合いや実力の見極めができず、現金に反映できないことが弱い西武の根源だろう。役に立たない外国人の獲得はその典型だ。何かのマニュアルに基づいた下手な交渉や交渉すらしないで成り行き任せの対応にファンは疲弊している。いつか来た道,もう一度繰り返すのか。最低でも5000万円。提示してほしい。山川には笑顔以外、似合わないね。

 


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