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日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

惜別ライオンズ⑥大崎雄太朗 思い出に残る「勝ちたい勝ちたい勝ちたい~」のヒーローインタビュー。

 大崎は勝負強い打撃で,代打として様々な見せ場をつくり期待に応えてきた。プロ初打点と2打点目が何とサヨナラ。初打点が3年目の2009年の巨人戦で,2打点目が同年の阪神戦でサヨナラ押し出し四球であった。しかし,特に印象に残るのは十亀が初勝利を挙げた試合で,満塁からの逆転タイムリーツーベースを放った試合,ヒーローインタビューで「勝ちたい勝ちたい勝ちたい~」のユニークなコメントを残した。
2012年06月24日 (日)
埼玉西武-オリックス7回戦
オリックス 100 010 000 2 [勝]十亀 ( 1勝0敗 ) [S]涌井 ( 4セ )
埼玉西武  100 000 03X 4 [負]平野 ( 3勝3敗 )
(投手リレー)
[オ]寺原7回-●平野1/3-香月2/3
[西]牧田6回-○十亀2回-S涌井1回
 主に活躍したのは2012~13年。2013年に中島がメジャーに移籍し,中村が故障した状況で,浅村が四番に入り,秋山が5番を打っていた頃。大崎もまた下位打線で期待をされていた。下位打線ではなく,四番で起用されることもあった。
 もともと常総学院青山学院大出身でどちらも優勝を経験した野球エリート。厳しい練習、練習の日々で常総学院では優勝し,自由奔放な青山学院大でも優勝している。両極端な練習環境のどちらでも優勝できる適応力は大したものである。引退後の去就はとくに発表されてはいない。レギュラー定着とまでは行かなかったもののこれほどの球歴と個性。何らかの形でこれからもファンから見える形で球界に残って欲しい。「勝ちたい勝ちたい勝ちたい~」と聞きたい方は,https://www.youtube.com/watch?v=QY2qqoGevBcへ。ありがとう,大崎。まだまだファンを楽しませてくれ。

 


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