レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

ガルセス,ファイフが戦力外。どうなってんのか外国人スカウト。

 ガルセスは確か腕の出所が3つあって打ちにくい,先発でもリリーフでもいけると言われ期待したら,全然ダメでしたね。ファイフは先発で山ほど変化球がある技巧派投手という触れ込みで期待させておきながら,いざ投げてみると,さっぱり精彩を欠いていた。最近,退団した西武の外国人選手(育成を除く)をまとめてみると,まぁ,ため息しか出ませんな。

f:id:reotousince1979:20171019013246p:plain

   途中入団の選手を除いて,南郷キャンプで実際にみた外国人は,何が優れているのか全く分からなかった。何か淡々とプレーし,アピールが何か足りない。年俸が低ければ低いなりにアピールすればいいのに,淡々と他の選手と同じようなプレーではインパクトに欠ける。大人しい,寡黙で真面目といえばそれまでだが,年俸が1億を超えているルブラン,バンヘッケンに至ってはたった2勝では,まさにカネをドブに捨てたようなものである。最初からカネがないんで「安物買いの銭失い」ならもう獲る必要はない。
 上記の投手は,変化球主体の技巧派が多く,結果ノーコン,四球のランナーをタイムリーで返され、大量失点によって試合をぶち壊している。キャンデラリオが唯一の一軍登板を果たしたヤフオクでの試合などは,もう,ひどいもので,敵地初戦で引導を渡されたようなもんである。あの惨劇はもう二度とみたくない。キャンデラリオはいろいろ、経験のある選手とか何とか抽象的なことを獲得理由に挙げていた。そんなことは他球団ではあるのか。聞いたこともないし,いったい何を基準に外国人をスカウトしているのか。さっぱり分からない。来季はとりあえず三塁を守れるアベレージヒッター,ビュンビュンストレートの切れる長身左腕が欲しい。ホント,頼むよ。

 


にほんブログ村