レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

リメンバー2004年・・・。あの感動をもう1度。今こそ成長の時。歴史を変える1勝を!

 岸にやられた。本当に悔しい敗戦。楽天戦は序盤に得点を許すと,典型的な「負けパターン」になってしまった。ウィーラー,ペゲーロは抑えているものの,これまでお客さんだった茂木に打たれ,さほど警戒していなかった枡田に打たれたが,主軸に当たりは出ていない!明日はこの2人に打たれるわけにはいかないが,気落ちしている場合ではない。明日は自信を持って試合に臨んで欲しい。

 2004年のCSファーストステージを思い出す。

 

 2004年10月1日  西 武-日本ハム第1戦(西武1勝)
 日本ハム  000 300 130 7 [勝]松坂 (1勝 ) [S]豊田1S
 西       武  003 001 60X 10 [負]金村( 1敗 )
(ホームラン)
[日]小笠原1号(松坂),セギノール1号(松坂)

[西] フェルナンデス1号(金村),2号(井場),佐藤1号(金村),細川1号(建山) 

 

  2004年10月2日  西 武-日本ハム第2戦(西武1勝1敗)
  日本ハム 100 004 000 5 [勝]ミラバル (1勝 ) [S]横山1S
  西      武  001 000 003    4 [負] 張  ( 1敗 )
(ホームラン)
[日]小笠原2号(張)

 

  2004年10月3日  西 武-日本ハム第3戦(西武2勝1敗)
  日本ハム 300 000 002 5 [勝]豊田 (1勝1S ) [S]豊田1S
  西      武  004 100 001X 6 [負]横山( 1敗1S )
(ホームラン)
[日]セギノール2号(帆足),木元1号(豊田)

[西]カブレラ1号(江尻),和田1号(横山)

 この時も日本ハム相手に初戦は終盤の猛攻で10点を奪ったものの,第2戦は1点差で敗れて1勝1敗のタイに持ち込まれた。第2戦で最後の1点は西武が取って明日につなげ,第3戦は3点を先制されながらもカブレラの逆転満塁弾で逆転。そして最終回まさかの2ランで追いつかれたものの,最後は和田のサヨナラホームランがレフトスタンドに突き刺さった!あれから13年の月日が流れて,伊東監督の新生西武は黄金時代を築くことはできなかったが,今シーズンは本当に新戦力が台頭し,成長の時を迎えている。明日こそ歴史を変える1勝を!そして,もう少しだけ,ファンに夢を見させて欲しい。フェニックスリーグ開幕戦では,順調な投球を見せてくれた野上にすべてを任せる!序盤さえ抑えれば勝てるんだ。13年前に叶えることができなかった黄金時代を今こそ叶えてくれ。 


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