レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

西武のいやらしい野球復活!四球のランナー,貯めてガツン!ダメージを与える得点で先勝。明日は岸を粉砕だ。

   東北楽天の左バッターが妙に流し打ちしてきて,それなりに菊池への対応策を考えてきたのだろう。序盤はピンチになりそうな場面もあった。しかし,今日の菊池は今まで以上に気合いが入っていたようで,1・2,4回のピンチを凌ぎきった。特に4回は四球,エラーが絡んでいたので大量リードしていたとはいえ,暗雲が立ちこめたが本当によく抑えきった。一方の則本も7点取られた後もマウンドに上がり,敵ながら,そういう闘志にはあっぱれと言いたい。
 さて,この試合では,危惧していた負けパターン(四球の後にガツン)を逆にやってのけ,気持ちの良い先勝。タイムリーもガンガン出て狂喜乱舞のレストスタンド。しっかりボールを見極めて四球を選んでくれた。黄金時代に少ないチャンスを確実にモノにする「(相手から見ると)いやらしい野球」が復活した感がある。若い選手が多い中で,こういう試合運びができたのは嬉しい。菊池も考えてみれば活躍し始めて初めてのポストシーズン。山川,外崎,金子,源田,森の打撃陣は本当に成長のチャンスだ。こういう舞台を経験してこそ,にっくきソフトバンクを倒す精神力が鍛えられるというモノだ。明日もガンガン打て。何が何でもヤフオクで積年の恨みを晴らせ。まずは,岸討ちだ~。直前にあそこが痛い,ここが痛いとか言うなよ。

 


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