レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

東北楽天とのクライマックス展望②中継ぎ投手陣の踏ん張りがきくか?武隈,野田の左腕に期待

   今年の対東北楽天戦での勝利は大石,その次は武隈であった。4月中の勝利は中継ぎ投手陣であった。武隈の対東北楽天防御率は1.64。もともと3.14の防御率なので,抑えていると言って良い。勝利の方程式のリリーフ陣が今ひとつ機能していない後半戦であったので,ピンチになった際,左バッターに対するリリーフはかなり重要となるだろう。また,野田も対東北楽天防御率は1.13。こちらも,もともと1.98の防御率なので,武隈よりも数字はよい。対戦した打者は武隈の方が多いものの,調子が上がっているのは野田の方なので,要所要所での起用が期待される。
 昨日は負けた試合だけのイニング別得点を出したが,対東北楽天戦の全試合のイニング別得点は次の通り。

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   1回の得点はむしろ東北楽天の方が多い。序盤までは互角にいって,6回と7回で大きく引き離しているようだ。6~8回の攻防で試合を左右する展開となるのであれば,武隈,野田の投球が重要となる。どちらかと言えば投手偏重の西武のドラフトではあるが,中継ぎ投手は地道に力を培ってきた投手ばかり。こういった大舞台の場で存在をアピールし,ヒーローとなってもらいたい。先発が完投すれば,話は早いんだがそう簡単にはいかんでしょうなぁ・・・・。


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