レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

中村の3ラン,源田2タイムリー&好守で敵地連戦で先勝!フレキシブル打線で逆転勝利!

 前半は試合の流れが悪すぎ。4回表1死1-3塁で浅村併殺,直後に無死1-3塁からバッテリーエラー。ウィーラーのタイムリーでは・・・。打撃が十亀の好投に水を差してしまった。しかし,折角の炎獅子ユニにケチがつくようではいかん!6回中村の怒濤の逆転3ラン!その後,金子犠牲フライで1点追加。前半の借りをしっかりと返し,昨日,期待したとおりの「今日はこれぐらいにしたった」ぐらいで藤平をKO。ファンにとってはたまらない試合展開となりました。6回逆転というのは相手にとってショックが大きい。これまでライオンズが食らってきた負けパターンでしたから。
 それにしても,とあるメディアの解説はいかがなものか。親しみやすい声ですが、何か感想文みたいな解説で。藤平を打ててなかった栗山に「タイミング合ってない」と言った直後の快打に「さすがですねぇ~」。前半,超ベタ褒めの藤平にも,「打たれてはいけない場面で打たれた」など。そりゃそうだろみたいな。むしろ実況の方が「打線がスライダーを捉え始めましたねぇ」とか。実況が解説しちゃいかんでしょう。楽天サイドの解説だから仕方ないけど。ま,明日も(解説を)お願いします。験が良いんで。

 さて,楽天相手の敵地6回表3点ビハインドで勝った試合は?
 2010年03月27日(土)東北楽天-埼玉西武1回戦(Kスタ宮城
 埼玉西武000 003 003 6 [勝]涌井 ( 2勝0敗 ) [S]シコースキー ( 2セ )
 東北楽天030 001 000 4 [負]福盛 ( 0勝2敗 )
(投手リレー)
[西]涌井8回-Sシコースキー1回
[楽]岩隈7回-川岸1/3-有銘1/3-小山1/3-福盛1/3-モリーヨ2/3
(ホームラン)
[西] ブラウン 2号 ( 6回3点 岩隈 )
[楽] フィリップス 1号 ( 6回1点 涌井 )
 岩隈相手に懐かしいですねぇ,おっこの時はブラウン3ランですか。ブラウンちっとも打てませんでしたがねぇ。このときは9回から4連打での逆転劇だったようです。

 ところで,西武の新しいタイプの打線,二番DH森の打線名,何という名前にすべきか。別に付けなくてもよいと言われればそれまでですが,一応,考えました。その名も「フレキシブル打線」。パワフルな打線を「ダイナマイト打線」「ミサイル打線」「いてまえ打線」「ビッグバン打線」「マシンガン打線」などありました。しかし,西武の場合,中村,浅村,山川を軸とした重量打線ではありながら,金子・源田・秋山・外崎といった俊足ぞろいの面もあり,コツコツ攻めて最後はドカン,ドカンといって後から足を絡める攻撃など,どこからでも,どんな形でも,どんな場面でも試合展開に順応できる打線ということで「フレキシブル打線」。(個人的にそう呼びます。)

 さぁ,明日はいよいよ,菊池VS岸の新旧エース対決。プロレス並みの「因縁」対決で観に行けないのが非常に残念。仙台のレオ党のみなさん,何が何でも応援で岸を「今日はこれぐらいにしたったる」程度にやっつけてください。
 あ。「今日はこれぐらいにしたった」打線もいいか・・・。


にほんブログ村