レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

菊池ハーラートップタイの14勝目 安心して見ていられる投球に、エースの貫禄。黄金時代を築き,支えてくれ~。

 菊池の完封勝利。ファンとしては,昨日とは違って余裕の観戦となった。菊池のフォームも安定してきて,むしろ,安定感を増しつつある。ストレートの伸びといい,スライダーの切れといい、申し分なし。打線も序盤に得点を積み重ねた。山川、秋山の効果的な一発で加点。前カード負け越しで,何としても勝ち越さなければ2位通過が心配される。楽天の残り試合が多いだけに,何としても勝利を一つ一つ積み重ねて欲しい。
 さて,少しは楽勝の3-0というスコアだったが、3-0でメットライフ西武ドーム)で完封勝利を収めた投手は2005年以降,次の通り。

2006年05月26日(金) 西  武-阪神1回戦     3 - 0(松坂)
2010年04月06日(火) 埼玉西武-オリックス1回戦  3 - 0(岸)

 松坂,そして岸。歴代のエースですね。これぐらいの点差なら先発完封!という心意気を発揮しやすい点差なんでしょうね。エースで勝つことの意義は単なる1勝では終わらないはず。菊池も将来的には,大リーグかFAなんでしょうけど,「もう3回優勝したから,移籍してもいいでしょ。」とか何とか,それなりの黄金時代を築いてから出て行って欲しい。優勝もしてないのに「プイッと」出て行かれてもねぇ。その末路は,大したことないっす。ま、岸はまだわからんけど。涌井はそれなりか・・・・・。バッターはある意味で,そうかもですな。

 


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