レオ党since1979

日々の試合展開を過去の試合と比較しながら、ライオンズを応援するブログです。

森友哉3番DHスタメンで快打!埼玉西武の新たな時代を拓け!

 初回のチャンスに森が期待に応え,いったんは7回に追いつかれるもすぐに逆転。その決勝打も少し伸び上がるような独特のフォームから森が放った。前カードの2戦目,3戦目は代打であったが,今日は本当にファンにとって嬉しい快打を飛ばしてくれた。右足のステップに力があるというか,タイミングの取れた確実なステップになっているので,上半身がスムーズな動きになっていると感じましたね。今シーズンのスタートが遅くなった分,しっかりと下半身を鍛え上げていたのでしょうね。これで明日以降も森を先発で使い続けることを祈ります。
 そういえば,今日は源田が新人タイ記録に並びました。石毛にですよ。石毛と言えば,私にとっては「ミスターライオンズ」。黄金時代を支えた本当に頼りになるキャプテンでした。お若いファンの皆さんは,石毛の現役時代を知らないかと思いますが,おじさんにとってはホント,ヒーローでした。古い新聞をひもとくと,1981年の開幕戦の記事では「石毛4-3,初アーチ,快走の2盗塁」。ですかぁ,さすがですね。ついでに横の記事には石毛と同期入団の巨人原辰徳。こちらは「原は4-1,2併殺」。もう,36年も前になりまして。源田も石毛を越えるような選手になって欲しいですね。とりあえず,森・源田の活躍で,球団創設の2019年には「黄金時代」を迎えてくれれば。時代を拓け!明日は新記録をお願いします。
 さて,今日は3点差の勝利。十亀の力投むなしく追いつかれ,勝ちがつかず。7回表で2-2の展開は千葉ロッテのホームで2勝2敗1分,埼玉西武のホームで2勝2敗1分の全くの五分。1試合だけ詳しく見ると,
2015年05月19日(火)埼玉西武-千葉ロッテ9回戦(西武プリンス12,881人)([西]4勝5敗0分)
千葉ロッテ 000 001 100 2  [勝]武隈 ( 3勝0敗 )
埼玉西武  000 011 10X 3 [負]涌井 ( 5勝4敗 ) [S]高橋朋 ( 13セ )
(投手リレー)
[ロ]●涌井6回1/3-大谷2/3-矢地1/3-松永2/3
[西]十亀6回-バスケス1/3-○武隈2/3-増田1回-S高橋朋1回

 試合展開としては今日とほぼ同じ。何と!このときも十亀じゃないっすか。あ-。このときは武隈に勝ちがついているのも今日の野田みたいで。野田も黄金時代作ってくれよ~。あ。十亀も頑張れ。

 

 

 


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